AI対局

AI対局を始める


ロビーで AI対局のメニューを選んでください。

対局相手のAIを選んで対局条件を決めて対局開始してください。

5路盤・6路盤・7路盤・9路盤のときは純碁ルールを選ぶこともできます(純碁では2回連続パスで終局し、盤上の石数で勝敗が決まります)。9路盤では、あらかじめ石を並べた配置から打ち始める初期配置対局も選べます。

時間管理なしのチェックを外すと

・通常 (持ち時間 + 秒読み n回 例:30分+30秒秒読み3回)
・カナダ方式 (持ち時間 + n手をm分以内 例:10分+10手を5分で)
・NHK杯方式 (秒読み + 考慮時間 n回 例:30秒 + 60秒 10回)
・フィッシャー方式 (持ち時間 + 1手打つたびに追加 例:1分 1手で10秒プラス)

から持ち時間制を選ぶことができます。
(これは人間だけで、AI側 には適用されません)

アクセス制限をすると対局中の観戦と棋譜の閲覧を制限できます。

対局スタート

対局スタートしてAIと対局してください。

パス、待った、中止、投了 ができます。
中止は10手以内なら対局をキャンセルできるものです。

打つところがなくなったらパスをします。パスは左上の石で表現されます。
3連続パス(パスーパスーパス)で終局処理に入ります。

終局処理

死石・セキはいちおう自動判定されますが、セキや大きな死石については誤判定も発生しますので目視で変更してください。該当石をクリックするたびにその石のグループが生き石→死石→セキ石と変わります。セキ石に囲まれた空間は地にカウントされなくなります。

死石とセキの状態が確認できたら確定ボタンをおします。

人間同士の対局の場合は両対局者が確定したところで確定しますが、AI 対局では人間が確定すればそのまま確定します。

対局終了すれば棋譜が保存されます。

AIの投了

対局条件の「AIの投了を許可する」(デフォルトON)をONにしておくと、形勢に大差がついたときAIが投了します。最後まで打ち切りたい場合はOFFにしてください。なお5路盤ではAIは投了しません。

AI対局の対局設定(初期配置対局・純碁ルール・AIの投了許可)