究極の囲碁研究・教育プラットフォーム!?

囲碁きっず – reborn -:究極の囲碁研究・教育プラットフォームが誕生!

以前の「囲碁きっず」を大幅に進化させた、新しい囲碁対局サイトのご紹介

「囲碁きっず – reborn -」は、以前の「囲碁きっず」の検討機能を大幅に強化し、さらにマニアックで革新的な機能を多数搭載した新しい囲碁対局サイトです。今回は、その開発背景と、どのような機能が実現されつつあるかをご紹介します。

「囲碁きっず – reborn -」誕生のきっかけ

かつての「囲碁きっず」は、対局後の検討がしやすい点で何人かのプロ棋士をふくむユーザーに好評でした。「もう一度、そのようなサイトを」という声が、この新しい「囲碁きっず – reborn -」開発の大きなきっかけとなりました。

検討機能のさらなる進化

  1. 自由な盤面操作:囲碁対局後、盤上に自由に石を置いたり戻したりして、一人で、あるいは仲間と「ああでもない、こうでもない」と検討を進めることが可能です。
  2. SGFファイル連携:SGF形式の棋譜ファイルを読み込み、その続きから対局を再開できます。これにより、プロの棋譜の途中から自分たちで打ってみたり、人工的な布石や実験的な局面(例えば「ヒカルの碁」の進藤ー社戦のような珍しい布石)からゲームを始めるなど、多岐にわたる研究が可能です。
  3. 検討結果のエクスポート:盤上で検討し、打ち直した結果をSGF形式でクリップボードにコピーできます。「つぶやき棋譜」に貼り付けたり、最近私が作ったObsidianのノートアプリ用プラグインを使って検討内容を記録したりと、自分だけの棋譜ノートを作成し、いつでも復習できる環境を提供します。

その他の画期的な機能

音声チャット機能も用意しました。参加者の別途 Zoom などの案内をすることなく音声でやりとりができます。。

囲碁の可能性を広げる「最強の環境」

「囲碁きっず – reborn -」は、オンラインで囲碁の研究を深めたり、指導者が教材を用意して教えたりする上で、考え得るほぼ最強の環境を提供します。自由自在に盤面を操作し、その思考過程を記録に残せることで、囲碁の学習と上達の新たな扉を開きます。

「囲碁きっず – reborn -」は、囲碁愛好家の皆様に、より深く、より自由に囲碁を探求する場を提供することを目指しています。