囲碁きっず – reborn -:究極の囲碁研究・教育プラットフォームが誕生!
以前の「囲碁きっず」を大幅に進化させた、新しい囲碁対局サイトのご紹介
「囲碁きっず – reborn -」誕生のきっかけ
かつての「囲碁きっず」は、対局後の検討がしやすい点で何人かのプロ棋士をふくむユーザーに好評でした。「もう一度、そのようなサイトを」という声が、この新しい「囲碁きっず – reborn -」開発の大きなきっかけとなりました。
検討機能のさらなる進化
- 自由な盤面操作:囲碁対局後、盤上に自由に石を置いたり戻したりして、一人で、あるいは仲間と「ああでもない、こうでもない」と検討を進めることが可能です。
- SGFファイル連携:SGF形式の棋譜ファイルを読み込み、その続きから対局を再開できます。これにより、プロの棋譜の途中から自分たちで打ってみたり、人工的な布石や実験的な局面(例えば「ヒカルの碁」の進藤ー社戦のような珍しい布石)からゲームを始めるなど、多岐にわたる研究が可能です。
- 検討結果のエクスポート:盤上で検討し、打ち直した結果をSGF形式でクリップボードにコピーできます。「つぶやき棋譜」に貼り付けたり、最近私が作ったObsidianのノートアプリ用プラグインを使って検討内容を記録したりと、自分だけの棋譜ノートを作成し、いつでも復習できる環境を提供します。
その他の画期的な機能
音声チャット機能も用意しました。参加者の別途 Zoom などの案内をすることなく音声でやりとりができます。。
囲碁の可能性を広げる「最強の環境」
「囲碁きっず – reborn -」は、オンラインで囲碁の研究を深めたり、指導者が教材を用意して教えたりする上で、考え得るほぼ最強の環境を提供します。自由自在に盤面を操作し、その思考過程を記録に残せることで、囲碁の学習と上達の新たな扉を開きます。
「囲碁きっず – reborn -」は、囲碁愛好家の皆様に、より深く、より自由に囲碁を探求する場を提供することを目指しています。